Swipe

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─ 趣味を永く続けるために ─

どんな楽器も、聞き手の耳に届いてこそ、その役割を果たします。

しかし現実には、楽器を演奏する人の約8割が「人前での演奏経験がない」と言われています。

社会人や学生のプレーヤーが、健康的に場数を踏み続ける機会は、意外と少ないのが実情。

この課題を少しでも改善すべく「Swipe(スワイプ)」というプロジェクトを立ち上げました。

詳しくは、2026年元旦の主宰挨拶「趣味永続のために」章をご一読ください。


Swipeの活動方針

Swipeは、連載・出版物・メディアなどを通じて「演奏の場の必要性」や「具体的な実践例」を発信していくことが重要だと考えています。そのため、現時点では頻繁なイベント開催を最優先とはしていません。

現在は、毎年都内で開催中の「素人だらけの300秒ギター大会(TOKYO HANDCRAFT GUITAR FES内)」をSwipeのテストコースのひとつとしてブラッシュアップし、将来的な拡大を目指していきます。

▼参考資料
月刊ミュージックトレード』で、きりばやしひろきが連載中の『続・楽器ビギナーはなぜ挫折するのか』より
●[その28]初年度の大きな分岐点(pdf)
●[その39]余計な生体機能(pdf)


次のフェーズへ

今後、「人前で演奏したことがないプレーヤー」への認知が広がり、この小さな会場がキャパシティを超えるようになれば、規模の拡大・単発開催・定期開催などの実施も視野に入れていきます。

「頑張るビギナーを応援したい!」という熱い気持ちが、Swipeの原動力、演奏文化の保護・発展に貢献したいと願う皆さん、どうかお力をお貸しください。

※「Me;」のような会員制ではありませんので、催しごとに出場や観覧にご協力いただけたら幸いです。
※プロジェクトの賛同者として、より積極的に加勢したい方は、メールフォームよりご一報ください。