Me;
頼れる誰がが居れば乗り越えられるビギナーさん、自走できるまでQ-saiがオンラインで寄り添います。
200開催を超える河口湖合宿、大小の各種講演やワークショップ、様々な企業とのプロジェクト…等、長年ビギナーの挫折問題に向き合ってきた中で、ひとつはっきりしてきたことがあります。
社会人・学生プレーヤーに必要なのは、「アドバイス」そのものよりも、「この人が一緒に戦ってくれているんだから、簡単に諦めるわけにはいかない」
そう思える、“寄り添う誰か”の存在という、非常に原始的な抑止力でした。
Me; は、Q-saiがその「誰か」になる試みです。
現時点では主宰、きりばやしひろき1人で対応します。
何らかの理由で前に進めない社会人・学生プレーヤーがいつでも専用メールフォームから問い合わせでき、基本的にはメールでのやり取り(必要に応じてLINEやWhatsApp等への誘導もあり)を通して、問題解決に向けて徹底的に寄り添います。
物理的に対応できなくなった場合は、一線で活躍している若手プレーヤーなどを柔軟に投入する可能性もありますが、少なくとも初年度(2026年)いっぱいは、規模がどれだけ拡大しても無償活動として継続します。
(すでに国内外から、想定を超える反響をいただいています)
もちろん、Q-saiがこれまで行なってきた通り、あらゆる楽器パートに対応。
依存心を断ち切り、ネット動画やAIなどのテクノロジーを活用しながら上手に自走していく。
それでも人間の助けがどうしても必要なとき、無料で駆け込める寺子屋が、常に手の中にある。
…そんなイメージです。
楽器は、ビギナーの実に過半数が挫折します。
この長年の課題に対し、Me;は極めて前例のない「原始的な方法」で事態の改善に挑みます。
「我こそは該当者だ」という方は、下記『Me;専用お問い合わせフォーム』よりお気軽にご連絡ください。
【Me;をご利用される皆さまへ】
現在、返信を要するメールが慢性的に溜まっており、ご返信までに最大で5日ほどお時間をいただく場合がございます。
恐れ入りますが、あらかじめご了承ください。
また、初回のやり取りにおいては、当方からのメールが受信側のセキュリティ設定により迷惑メールフォルダへ振り分けられる事象が確認されています。
念のため、初回のやり取りのみ「Me;の返信、届いています」といった一言だけでもご返信いただけますと、お互いに安心かと思います。
