■ワンポイントQ-saiアドバイス ギター編8

さて、今週は世の初級者たちを襲うトラップ「F」のコードに闘いを挑むシリーズの続編♪このシリーズに突入して以来、Fに対して多くの人が奮闘中であることと思いますが、そろそろ同じ指のカタチにウンザリしてきた人々も居るのではないかと思うので、今回は息抜きがてら「もうひとつのF」をご紹介致シマス。
 1弦 |●|○|○|
 2弦 |●|○|○|
 3弦 |●|●|○|
 4弦 |●|○|●|
 5弦 |●|○|●|
 6弦 |●|○|○|
↑コレがいわゆる「F」でありますが。今回はまず、人差し指以外で押さえてる指はそのまま残し、人差し指をフレットから離してみてクダサイ。つまり現時点では、中指、薬指、小指で
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 2弦 |○|○|○|
 3弦 |○|●|○|
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 6弦 |○|○|○|
↑このような状態になっているコトと思います。次に今度はネックを握った状態で、親指で「6弦1フレット」を押さえてみてクダサイ。
 1弦 |○|○|○|
 2弦 |○|○|○|
 3弦 |○|●|○|
 4弦 |○|○|●|
 5弦 |○|○|●|
 6弦 |●|○|○|
↑このような状態になるかと思います。ここでの注意点は「手が、ネックを握った状態であるか」ということ。ネックを握り込んでいる状態でない場合は明らかに何かがオカシナコトになっているので確認してみてクダサイ。最後に人差し指で「1弦1フレット」と「2弦1フレット」を同時に押さえます。これでめでたく
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 2弦 |●|○|○|
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↑このような「F」が完成するワケでゴザイマス。きちんと全ての弦が発音してさえいれば、これも立派な「F」なので、息抜きがてらチャレンジしてみてクダサイ。但しこれ、慣れるまでは結構ムズカシイデス。手がデカくないとなかなかうまく発音しないので、そういう意味では向き不向きのあるフォームでアリマス。もしも小さな手であると自覚している人は潔く諦めて、以前の「F」に引き続きチャレンジしましょう。

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