■ワンポイントQ-saiアドバイス ドラム編10
前回(ドラム編9)「☆」マークが初登場しまして、徐々に叩く楽器が増えてきてオリマス。
右手☆●●●●●●●
左手○○●○○○●○
右足●○○○●○○○
このフレーズ、クリアデキマシタカ???今回はこの表記に対し「拍数」を追加してみました。
拍数 1 2 3 4
右手 ●●●●●●●●
左手 ○○●○○○●○
右足 ●○○○●○○○
(●…叩く部分 ○…叩かない部分)
この「拍数」つまり「1 2 3 4」をアタマの中で数えながらリズムを刻むクセをつけてみてクダサイ。ただし「1 2 3 4」の数え方にもコツがあって、「いち!に!さん!し!」という区切りのいい数え方よりも「いちにいさんしい」、つまり……
拍数 いちにいさんしい
右手 ●●●●●●●●
左手 ○○●○○○●○
右足 ●○○○●○○○
という感じで、ナメラカかつリズミカルに…まあ、「1 2 3 4」と数えつつも、実はこの「いちにいさんしい」という数え方によって、実は8つをカウントしているワケなのでアリマス…ワカルカネ???「1 2 3 4」ってのが4つをカウントしているのに対し、「い・ち・に・い・さ・ん・し・い」はね…
ほら、8つだ♪コレをバッチリ身につけ、次回からはいよいよレパートリーを増やしてイキマス!ちなみにドラマーというパートは、オーケストラでいうところの"コンダクター"つまり指揮者の役割を担っている手前、他の楽器に対する知識があればあるほどいいドラマーであるとボクは思うワケです。その辺りの知識を深めるためにも、6/24からリニューアルするワンポイントアドバイスにしがみついてきてクダサイ!
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