2006年8月6日(日曜日)に渋谷「KABUTO」で行われた、Q-sai合宿参加者による【企画・演出・出演】のイベントライブ、【富士六湖フェスティバル2006】。会場の後方はステージが見えないほどの観客で大盛況でした。

フェスのトップを飾ったのはレディーズ6人編成のバンド「臨機応変」。バンド結成は元同じ会社のイエモン好きが縁。最初に2人がQ-sai合宿に参加し、その後4人で参加。そしてメンバー全員の6人でQ-sai合宿に参加してくれました。彼女たちのQ-sai合宿最終日に行われる余興は最高で、その仕込みっぷり、そのパフォーマンスっぷりは他を寄せ付けません。この日もさらに磨きがかかったパフォーマンスで観客を魅了してくれました。

次に登場は、年齢差が親子ほどもあるバンド「The月兎」。名前の由来は、2005年の8月に開催された月出小合宿で出会ったということで命名。リーダーはその合宿に取材目的で参加したある雑誌の編集者。仕事そっちのけで思いっきり楽しんでくれました。まさか、そのままバンドが結成されるとは、1年前は夢にも思っていなかったでしょう。結成からまだ1年ですがライブ経験は豊富です。今回で4回目。10月にもお呼ばれしているとか。この日もさまざまな洋楽・邦楽交えたナンバーをじっくりと聴かせてくれました。

さぁ、トリを努めるのはこのフェスを企画したバンド「コエンザイム」。Q-sai史上、一番盛り上がった発表会と言えるかも知れない第10回Q-sai合宿参加者によるバンドです。チームワークは抜群。そしてそのコスチュームと、演奏時間の長さはお約束。何かサプライズを毎回提供してくれるまさに観るのが楽しみなバンドです。今宵はさすが企画者らしく、一番楽しそうに演奏していたのが印象的でした。

そして最後は、フェスと言えばお約束の出演者全員でのセッション。とても今日初めてとは思えない息の合ったセッションで、このフェスは幕を閉じました。フェスを観に来た他のQ-sai合宿参加者に、バンド演奏の楽しさを見せつけ、刺激を与えてくれたこの富士六湖フェスティバル2006。皆さん本当にお疲れ様でした。いつまでもこのメンバーで楽しんでくださいね。



※写真をクリックすると、大きな画像が見られます。


とある土曜日、東京は神田に、知る人ぞ知るフォーク酒場がありまして、
そこで第32回Q-sai合宿参加者有志によるOFF会が行われました。

ここは、それぞれのお客さんが持ち回りで弾き語りをしたり、
お店の方の伴奏で歌ったりと、まさに音楽好きにはたまらない場所なのです。
他のお客さんともすぐに打ち解ける、まさにQ-sai合宿の
「夜の宴会と発表会が一緒になったような雰囲気」(参加者談)でした。

皆さんも機会があれば是非 ⇒ http://www.showa.info/
Q-saiスタッフ上條も気持ちよく歌わせていただきました!


Q-sai合宿参加で目的達成!  (update:2006.3.27)

第28回Q-sai合宿にはるばる宮城県古川市から参加していただいた伊藤さん。
友人と老人ホーム【さつき苑】で「涙そうそう」を披露することになり、
急遽Q-sai合宿に参加したとのこと。先日その目的が達成されたということで
写真を送ってくれました。「なごり雪」も披露したそうです。
この伊藤さん、ジャグリングがかなり上手く、こちらも拍手喝さいだったみたいですね!


2005年7月のある日、東高円寺【LosAngelesClub】にて行われたライブイベントに、
Q-saiの秘密兵器「臨機応変」が初ライブを敢行しました!
これらの写真からその盛り上がりっぷりは十分に推測できると思うのですが、
彼女たちのパフォーマンスは我がホームグラウンド・河口湖「さんすい」の大ホールも震えさせたほど・・・!
今後の活動に注目です!



05/03/19に開催された第15回合宿の8人ほどのメンバーで、
月1回、練習&反省会(と言う名の飲み会)をやっているそうです。
演奏の上達&お酒のピッチも速くなってきたとか?!
いつか皆さんの演奏が聞けることを楽しみにしていますよ〜。

宮城の菊地さんから嬉しい便りが届きました。
『めだかの兄弟」というグループを結成し、全てオリジナル曲だそうです。
将来は老人ホームを回って音楽の楽しさを伝えたいという菊地さん、
これからもがんばってくださいね〜。
(写真一番左が菊地さん)



楽器挫折者救済@

◇合宿にご参加された皆さんの「その後」の写真などがございましたら、gakki@q-sai.net まで、お送りください♪
お待ちしています!



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