Q-saiを立ち上げてから「いずれやってみたい♪」と思ってるコトの中に“本の出版”がアリマス。
日々こういった活動(←つまりQ-saiやら音楽活動やら)をしている故、いわゆる“教則本のたぐい”はいつでもどこでも書けちゃうワケでアリマス。
しかしまあ、“楽器挫折者救済合宿”のコンセプトやらを踏まえると、単なる教則本的なモノではうまく伝えられないという辺り・・・これ、なかなか重要な ポイントでゴザイマス。まあ、少なくとも楽器挫折者救済合宿をちゃんと理解している人たちには容易に察して頂けちゃってるかと思うのでアリマスが・・・。
そんなこんなで、初期段階では出来る限り“そうでないモノ”を書きたいと常々思ってオリマシタ。
そしてこのたび、その第一発目が早くも実現。
タイトルは・・・「楽器挫折者救済合宿 ギター・ジャカジャカ」。
全216頁、2005年3月10日発売、本体価格1,600円也。
(発行・発売:K&Bパブリッシャーズ)
この出版をキッカケにQ-saiに興味を持ってくれる人が今以上に増えてくれれば・・・と大いに期待しつつ、パッと見なんだかんだ得体の知れぬ(?)“楽器挫折者救済合宿”というこのステキな存在(♪)を出来る限りきちんと伝えたいという思いが強烈にアリマシテ。
そもそも“楽器挫折者救済合宿”を正しく深く理解してもらいたいという点では、“楽器挫折者救済合宿”を極力リアルに再現できるに越したコトはないワケでアリマス。
しかしまあ、単行本の付録スペースに、さんすいさんの食事やら、ホクホクの天然温泉やら、朝靄の河口湖畔やら、絶景の富士山やら、まだ見ぬステキな仲間たちやら・・・を詰め込むのは物理的に不可能なモンで。
合宿とはまた別の視点・・・つまり“読み物ならではのアプローチ”で、より多くの楽器挫折者たちを“救済”しようと企んでミマシタ。
・・・というワケで、クドいようですがコレ、教則本のたぐいではアリマセヌ。
楽器挫折者救済合宿のコンセプトをベースに、合宿中のエピソードやらを交えつつ、楽器とハッピーに付き合うための知恵を様々な視点で書き綴ってオリマス。
挫折を乗り越える“手段”として実際に楽器を用いた実技指導もタップリ掲載してミマシタ。
風水的な事情(←ウソつけ。)で今回はギターパートを集中的に取り上げてみましたが、楽器挫折者救済合宿のコンセプトに従って書き綴っている故、ギター以外の楽器に興味を持っている人にも是非読んで頂きたい内容でゴザイマス。
・・・そんなこんなで。
相変わらずインパクトのある当合宿のネーミングはそのままに「楽器挫折者救済合宿 ギター・ジャカジャカ」という何ともユニークな一冊が完成シマシタ。
電車の中で、公園のベンチで、図書館で、喫茶店で、居酒屋で、オフィスで、旅先で、ボーリング場で、鼻歌を口ずさみながら、コーヒーを飲みながら、パンをかじりながら、湯船に浸かりながら、うたた寝しながら、薪を担ぎながら・・・あ、そうそう、できれば書店の隠しカバーを大胆に外し、世間に広くアピールしながら・・・。(←微・プロモーション強要作戦…?!)
・・・とにもかくにもハッピーに読んでみてクダサイませ♪
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