楽器挫折者救済合宿”夏休み特別企画編”として、“小学校”という前代未聞のシチュエーションで三日間のQ-sai合宿を行ないまして・・・最終日には少々天気が崩れたものの、オカゲサマでハッピーな夏の想い出となりました。
不可能を可能にしてくれた主催・市原商工会議所のミナサマ、後援・市原市のミナサマ、市原市観光協会のミナサマ、市原市教育委員会のミナサマ、月出小学校の先生&生徒のミナサマ・・・ホントにアリガトウゴザイマシタ♪
・・・我々ニンゲンは、何をするにも常に“それを味わった人生”と“そうでない人生”という“分かれ道”のいずれかを常にチョイスして生きているワケですが、少なくともボク自身にとってはこんな機会がなかったら二度となかったであろうステキな“味わい”をタップリ頂きましたよ。
三階にある“音楽室”でのセッション・・・あの感じ、今まで数え切れないスタジオを渡り歩いてリハーサルややレコーディングやらをしてきましたが、一度も味わえなかった不思議な感覚デシタ。
体育館のマットや跳び箱も、校庭のブランコも、教室の本棚も、黒板も、机も、掲示板も、人体模型も、校長室も、廊下も、階段も・・・何もかもが“懐かしい”、というよりは、この歳になって逆にメチャメチャ新鮮なモノなのですね。やっぱモノゴトは何でもカンでも貪欲に・・・デスネ♪
参加者のミナサンにも、関係者のミナサンにも、きっと何かが強く心に刻まれたのではないかと思ってオリマスが・・・いかがかな♪
そんなこんなで楽器挫折者救済合宿、いよいよホームグラウンドである河口湖に戻りまして、引き続き“それを味わった人生”を続々生み出していきたいと思ってオリマス。
Q-saiにとって初めて迎える秋・・・楽しみデスネ♪
(2004年9月4日)

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