あなたの部屋の片隅に埃をかぶった楽器はありませんか?

Q-sai合宿では、鬼講師として参加者のみなさんを厳しく指導する、ミュージシャン・きりばやしひろきの
意外にお茶目な一面もうかがい知れるこのコーナー。随時更新。
きりばやしひろきのプロフィールはこちらをご覧ください。

メッセージ一覧

今回は「救済@講師の目に映るスタッフ陣は如何に?!」と疑問の元、きりばやし講師自らに、Q-saiスタッフを解説(?)してもらいました。

■上條誠■(楽器挫折者救済@ 代表)

札幌での衝動的な路上大宴会やら、神宮球場外野席最上段で夕立ちにヤラレながらの生ビールやら、中野ZEROホールでのツアーファイナル打ち上げやら・・・なんだかんだ節目節目で酔っぱらってる仲ではあったが、2003年10月某日、南青山の居酒屋で初めて“差し”で飲んだ席でQ-sai構想が一夜にして具体化。以来その翌日からサイト立ち上げやら年内開催やらに踏み切るなど、異例のスピードでQ-saiがスタート。勝手なイメージで”上條あるトコロに大酒あり”と微妙に震え上がっていた鬼講師だったが、実はQ-sai開始以来ほとんど飲んでいない。将来の肝臓疾患をも覚悟して付き合うつもりでいたが故(?)ちょっぴり拍子抜けしつつ、一方でこの男の類い稀な敏腕ぶりに日々アルコール無しで酔っ払う鬼講師&スタッフ陣であった。もともとは全くの楽器未経験者であるが、合宿イベントを重ねるにつれ楽器が徐々に板に付き始めてきたので、講師&アシスタント陣から“貴重なQ-saiサンプル”としてマウスのように毎回観察されている。ゴルフとカレーとグレープバインが得意なQ-saiリーダー、上條“505考房”誠。

■宇野振一■(ギター・アシスタント)

まだまだQ-saiの規模が小さかった頃、渋谷のカフェレストランで真っ昼間から男2人“Q-saiのココロ”について話し込んだところ、なんと涙を流し感動してくれた。以来、ギターパートの救世主としてレギュラー参戦。若手ミュージシャン達からは“先生”と呼ばれているが、本人にその自覚はまったくないようで、余りにも気さくなスタンスゆえに合宿参加者のミナサンからはまるでペットのような扱いで愛されている。酒と人情と朝にはめっぽう弱いので合宿中はいつも微・興奮状態。長年数多くのミュージシャンとのセッションをこなしてきた百戦錬磨のギタリスト、宇野“バイブレーション”振一。

■加藤貴之■(ドラム・アシスタント)

もともとは16ビート系の繊細なリズムを得意とするドラマーだと誰もが思っていたのだが、ある日突然ビジュアル系バンドに加入し、火花の飛び散る暗黒のステージに派手なメイクで登場するなど、周囲が思っている以上に音楽性は幅広いようである。ちなみに関西人は「〜じゃん!」が語尾についた会話を耳にすると比較的お怒りになられる・・・という忠告をどこかで聞いたコトがあったのだが、彼はコテコテの大阪っ子でありながらも「〜じゃん!」を自ら連発。納豆が嫌いなのに大好物・・・という具合で、合宿中も始終こんな調子でツッ込みドコロ満載のドラマー、加藤“ダークカッター”貴之。

■橋詰和代■(web班pc担当)

dashmanサイト(きりばやしひろきプライベートHP)では“webの魔術師”でお馴染みのこの人。Q-saiがまだ青写真だった頃「webベースで新しい組織を立ち上げたいんだけど協力してくれる?」という何とも漠然としたお誘いを快く二つ返事でOKしてくれた。そのおかげでコンニチのQ-saiがあるワケなのだが、この決断力&フットワークを見る限りではマシンを扱うアクションも恐らく激速であるが故(←見たことないけど)、天敵の絶叫マシン“FUJIYAMA”をもそろそろ制覇してくれるであろうかとスタッフ一同、期待を膨らませている。桃さえ食べさせておけば機嫌が良い(←福井の実母情報)橋詰“ari”和代。

■星山雪絵■(web班mobile担当)

モバイル担当とは言いつつPCもバリバリ使いこなし、とくにmacにはとことん精通しているため、WinユーザーだらけのチームQ-saiの中で孤立しているmacユーザー・きりばやしひろきのPowerBookG4を唯一メンテナンスしてくれる、個人的には“ドラえもん”級の救世主的スタッフ。バーベキューイベントの時には炭火で可燃性着衣の一部を燃やし、危うく火だるまになりかけた・・・という事件からも察するに、Q-saiに命を捧げる覚悟であるとスタッフ陣から固く信じられている。デカいバイクを乗り回す女性ライダーであり、はたまた比類なきピンク好きであり・・・という、見た目によらず(?)ド派手な、Q-saiが誇るモバイルスペシャリスト、星山“ゲーマー”雪絵。

■佐藤貴弘■(日本旅行イベントコンベンション営業部)

各種大物バンドなどを始めあらゆるツアーを手掛けつつの超多忙な中、実はQ-saiの前身となるイベント“BCG in 河口湖”の現場にも同行していて、初めてQ-saiの構想を伝えた時には既にこのイベントが彼の頭の中に誰よりもクッキリとイメージされていたと思われる。Q-saiスタッフの中では最も付き合いが古く、ある時は共に何カ国も旅をしたり、またある時は共に海釣りに出かけたり、またある時はギターでバンドセッションに参加して頂いちゃったり・・・と、日本旅行内ではバリバリのやり手であるにも関わらず、思い起こせば結構一緒に遊んでいる。なんと某人気グループ“○○○○”のJr.チームに所属していた経験(?)もある、旅の守り神、佐藤“横須賀Baby”貴弘。

■宮島健■(集合アテンド担当)

各これまた渋谷のカフェにて、Q-sai史上初のアクションとなる第一回首脳会議(←と言っても上條&きりばやしひろきの計2名♪)が行なわれた際、偶然 その場を通りかかり、しかもわざわざ我々の打ち合わせが落ち着くまでの時間、陰でジッと様子を伺いつつタイミングを見計らい、なんと○○分後に何気なく 参上・・・という超人的な根気&気配りの持ち主。もともとは某大手レコード会社プロモーター時代の上條と一日だけ共に過ごしただけの仲であったが、この 運命の日を境にQ-saiにスタッフとして参戦。余りにもフットワークが鋭いため、彼の正体は少々謎に包まれがちであるが、普段はプログラミング・作 曲・アレンジ等をバリバリこなす、未来のJ-POPシーンを担う若き音楽クリエーター。ビルや雑踏が入り組む新宿バスターミナル周辺で参加者全員を確実 に収集し、まるで港で漁船を見送る母のような大きな愛でバスを河口湖へと送り出す、宮島“音職人”健。

いかがでしょうか。Q-sai@はこんなスタッフ一同が、皆さんのご参加をお待ちしています♪(心配になっちゃった人、ゴメンナサイ!?)合宿やイベントで見かけた際は、お気軽に声をかけてくださいね!

(2004年6月13日/2005年1月2日更新)

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