SunnydayOrange'地方公演のため、宇都宮のライブ会場に来ております。これからサウンドチェック→リハーサルを行なうワケですが、その待ち時間にコツコツとこの原稿を書いておりまして・・・いやいや、ず〜っとこんな調子でドタバタなのでゴザイマス〜。ホントにホントに。こんな微妙なスキマを見つけて原稿を書かねばならぬ・・・穏やかな春の日。2004年4月18日午後3時。
そんなこんなで遅くなりましたが、第4回及び第4.5回参加者のミナサマ、大変ご苦労様デシタ♪
今回はなんと2連チャンという前代未聞の合宿だったワケです。ミナサンの熱いカキコ(on BBS)を拝見しましたが、ひとつひとつがメチャメチャ熱いので、あの日のコトがいちいち鮮明に浮かびますね。ホントにありがと〜♪
まだまだ歴史の浅いQ-saiですが、最近では新聞やラジオなどのメディアを通じて世間的に少しずつ浸透しつつあり、そのおかげで何と言っても年齢層の幅がグッと広がったという大きな変化がありましたね。
もともと幅広い層には支持されていくであろうという予測のもとにスタートさせたワケですが、今回でなんと参加年齢差53歳と、早くも物凄いコトになってオリマス。現在の問い合わせ状況などを踏まえると、今後まだまだ広がっていくと思われます・・・
これ、音楽の力♪
・・・今回の2連チャンを経て、講師として強烈に再認識できたことがあります。
そもそも楽器挫折者救済クリニックが「合宿」という形態にこだわっているのはミナサンももう既にご存知かと思いますが、今回のように年齢層の幅広さが極端になるにつれ「合宿」というスタイルにこだわるQ-saiの狙いが、とくに今回の2連チャンを通して徐々に際立ってきました。
年齢層が広がるということはつまり、実に様々な職業・立場の方々が集まってくるワケでゴザイマス。
「音楽を楽しむ」というコトにおいては、やはり肩書きも学歴も一切関係なく、心の中は素っ裸(注意:もちろん服は着てますので誤解のないように♪)なコミュニケーションを通じて、日常とはかけ離れた特別な三日間を過ごすというコトが、本イベントにおいてはとてもとても重要なのでアリマス。
例えば、食事はお互いに協力し合いながら準備&後片付けをし、布団もそれぞれが自分の手で上げ下げし、各部屋ではバンドごとに三日間を過ごし、朝は早起きして湖畔をウォーキングし、夜は温泉で汗を流し、そして施設全エリアでの個人練習ではお互いに助け合い、語り合い、気の合った仲間同士で発表会での即席ユニットを作ったり・・・というふうに、人生の中ではとくに学生時代ぐらいでしか味わえない特別な「合宿」独特のあの味わいを積極的に取り入れることにより、楽器挫折者救済クリニックは多くの感動を生み出しているワケなのです。既に参加者同士の結束の強烈さは参加者それぞれが実感されていることと思います♪
「楽器を弾く」という行為は、決して「競う」ではなく、やはり「味わう」ものだとボクは思うワケでゴザイマス。
今回の合宿ではその「味わい」の重要性を再認識させて頂きました。これはまさに参加者のミナサンのおかげでアリマス。ホントにホントにさんきゅーデシタ♪
今月末にはまたまた新たな三日間が控えております。
まだ見ぬ参加者のミナサン、はりきって行きましょ!
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