■ワンポイントQ-saiアドバイス 鍵盤編9

★さてさて、鍵盤編「Q-sai流コード解読法」続編でアリマス。ここまでの解説はバックナンバーをよーく読んでおくよーに♪楽典では通常、トライアド(主要三和音)を構成する、いわゆる上でいうところの「三つの"●"の重なり」は、「主音(ルート)」「三度」「五度」という合い言葉で説明しますが、"Q-sai流コード解読法"では「o」「s」「v」と置き換えて使用していきます。そもそもコード表記というのは、アルファベットやら数字やらで構成されているモノで、そのそれぞれに意味があるワケですが…例えば"コードネーム"はアルファベット大文字「ABCDEFG」を用い"音と音とのインターバル"は「1〜13」の整数を用い、「m(マイナー)」や「M(メジャー)」やら「aug(オーグメント)」やら「dim(ディミニッシュ)」やらを用い…という具合に、大文字&小文字アルファベット&数字の羅列でアリマス。この辺りの記号群を重複し使いまくることで余計複雑になり、解説していく中では誤解を生じかねないので、このメルマガで解説していく上では独自の記号「o、p、q、r、s、t、u、v、w、x、y、z」をチョイスするに至ったワケでゴザイマス。このアルファベット小文字「o〜z」は、コード表記ではどれも未だ使用されていない文字たちでアリマス。
 o…1番目
 p…2番目
 q…3番目
 r…4番目
 s…5番目
 t…6番目
 u…7番目
 v…8番目
 w…9番目
 x…10番目
 y…11番目
 z…12番目
このように「o」から「z」までをひとつずつ数えていくという"スタイル"を理解してクダサイ♪今回はトテツもなく難解な内容になってきておりますが、考え方としてはごくシンプルに「"1,2,3,4,5,6,7,8,9,10,11,12"と数える代わりに"o,p,q,r,s,t,u,v,w,x,y,z"と数える」というコトだけアタマに入れておいてもらえればOK。

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