■ワンポイントQ-saiアドバイス 鍵盤編7
今週は鍵盤編「Q-sai流コード解読法」続編!前回触れた、コードを構成する三つの「●」の重なりをイメージする方法を思い出してクダサイ……
● ←v
● ←s
● ←o
このように下から順に「o」「s」「v」となるワケでゴザイマス。…さて、いよいよ"コードネーム"そのものに触れていきます。まずコードネームというのは、必ずアルファベット大文字で「A〜G」までのどれかが一番左側に表記されています。この「大文字のアルファベット」は「音階」いわゆる「ドレミファソラシド」を示すものでアリマス。
つまりはこんな感じ。
※A…ラ
※B…シ
※C…ド
※D…レ
※E…ミ
※F…ファ
※G…ソ
これは完全に覚えちゃってクダサイ。コードというモノに縁のない人の為に触れておきますと、コードというのは「C」もあれば「Fm」もあれば「D7」もあれば…というふうに、縁のない人にとっては意味不明な記号の羅列でゴザイマス。ただし、よーく見てみて頂きたし。一番左側にはアルファベット大文字「A~G」までのどれかが必ず表記されているのが分かりますね。この「アルファベット大文字」が意味するのが、上の「●」の三つの重なりでいうところの「o」つまり一番下の「●」の部分なのでアリマス。「C」ならば「ド」、「Fm」ならば「ファ」、「D7」ならば「レ」…というふうに、そのコードの「一番左側のアルファベット大文字部分」を読んで、実際に鍵盤楽器の「ドレミファソラシド」のその指示された通りの鍵盤を押さえてみてクダサイ。(現時点では一番左側のアルファベット大文字部分以外の「m」や「7」やその他は無視しちゃってクダサイ♪)というワケで今回は「一番左側のアルファベット大文字部分」を解読しました。これが、三つの「●」の重なりのうちの「o」つまり一番下の「●」部分を指示しているのだということを、なんとなく覚えといてクダサイ。まだピンと来なくても徐々に理解できるようになるので決してメゲないよーに♪
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