■ワンポイントQ-saiアドバイス 鍵盤編6
今週は鍵盤編「Q-sai流コード解読法」続編でアリマス。前回説明した、コードを構成する三つの「●」の重なりのうち、今回は一番下の「●」を以後「o(オー:ちなみにアルファベット小文字デス♪)」と呼ぶ…という辺りを思い出してクダサイ。それを踏まえ、更に先へと進んで行きます。コードを構成する三つの「●」の重なりのうち、真ん中の●を「s(エス)」、一番上の●を「v(ブイ)」という呼び名で覚えて頂きます。つまり、イメージとしては…
● ←v
● ←s
● ←o
…という具合に、下から順に「o」「s」「v」となるワケでゴザイマス。これは簡単なので今この場でサクッと覚えちゃってクダサイ。「osv、osv、osv…」と、うわ言のように♪さて、この不可解なアルファベット小文字の重なり…これが一体何かと言いますと、つまりは音程の異なる「音」と「音」とを相対的に解釈するために極めてシンプルにアレンジされた、Q-sai独自のリーディング法の基本中の基本なのでアリマス。osv……今すぐ覚えちゃってクダサイ。
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