■ワンポイントQ-saiアドバイス 鍵盤編5
前回説明した……
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↑こんなふうなイメージが頭に描ければOK。というのを覚えていますか。この三つの音の重なりが「コード」だというふうに何となくイメージしてみましょう。いずれ市販のコード付き歌本などを見てスラスラっと弾き語りがしたい、という大きな夢のもとに、これからコードを解読するスベをマスターして頂くワケですが、つまりこの「コード」を読みながら楽器を奏でることによって、それが伴奏の基礎となります。いよいよQ-sai独自のコード解読法に突入していきます。この方法は楽典の知識を必要とせずにコードを解読できるので、手っ取り早く楽器を楽しみたいという人にとっては画期的なモノでゴザイマス♪(但し本来の楽典とはスタイルや用語が随分異なるので予めご了承クダサイませ)。コードを構成する三つの「●」にはそれぞれにそれぞれの役割があります。今回はこの三つの「●」の重なりのうち、今回は一番下の「●」のみに注目します。以後この一番下の「●」を以後「o(オー:ちなみにアルファベット小文字デス♪)」と呼びます。今回はココまで♪
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