■ワンポイントQ-saiアドバイス 鍵盤編2
鍵盤楽器では、右足は通常「余韻」をコントロールする為に使います。ピアノやシンセサイザーキーボードなどには「サスティーンペダル」「ホールドペダル」というものが付いているので、それを使って余韻の長さを自在にコントロールします。そのペダルは踏む時&離す時のタイミングが重要で、理論上&演奏の都合上、鍵盤を弾いた直後に踏み込み、その音を消し去りたい瞬間にスパッと離すのが理想。これが意外に慣れないうちは難しいようで、順序良く説明すると、[1]ペダルを踏みっぱなしにしつつ、手で「ガーン!」と一瞬だけ鍵盤を弾く(弾いたその手はすぐに鍵盤から離す)[2]まだ余韻が持続していることを確認する[3]次にもう一度手で「ガーン!」と鍵盤を弾く。但しそれと同時にペダルを一瞬だけ離し、またすぐに踏み込む[4]一回目に弾いた音が消え、二回目に弾いた音が持続していることを確認する。これを聴感上なんとなくきれいな音になるまで繰り返しやってみて下さい。サッパリ分からなかったら是非Q-sai合宿in河口湖へ是非参加してみてください。2004年1月10〜12日開催分、〆切間近!!
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