■ワンポイントQ-saiアドバイス 鍵盤編1
一般的に鍵盤楽器は、ギターなどのフレット楽器とは違い、音符(五線譜上のおたまじゃくし)をもとに演奏されていることが多いのですが、音符を相手に音楽を始めようとすると、ある程度まとまった量の基礎知識が必要になります。ここで挫折する人が本当に多いので、Q-saiでは音符よりも柔軟性のある「コード」の概念を利用します。初回は初歩の低音担当の左手のみをピックアップしてみます。まず左手の小指と親指をできる限り広げてみて下さい。次に鍵盤の「ド」から、その次に高い「ド」を、先ほど広げたままの小指と親指で押さえてみて下さい。(この間隔を「オクターヴ」といいます)この「オクターヴ」の間隔を左手で常に作れるようになると、後々コードを覚え始めた頃にいきなり大活躍します。
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