■ワンポイントQ-saiアドバイス ギター編10

今回はバックナンバー「ギター編9」を踏まえた上で進行させてイタダキマス。
1弦 |●|○|○|
2弦 |●|○|○|
3弦 |○|●|○|
4弦 |○|○|●|
5弦 |○|○|○|
6弦 |○|○|○|
前回サラッと触れた「ちなみに5弦&6弦は使用しませんのでご注意クダサイませ」という一節に引っかかっているヒトも多いのでは???コレに対しての補足説明もなくやり過ごしてしまったのでアリマスが、今回はこの疑問をきれいさっぱりクリアにしましょ。その前に、図の表記を若干グレードアップさせてイタダキマス。
1弦 |●|○|○|
2弦 |●|○|○|
3弦 |○|●|○|
4弦 |○|○|●|
5弦 |×|×|×|
6弦 |×|×|×|
(●…押さえるフレット ○…押さえないフレット ×…弾いてはいけない弦)
新たに「×」表記を使用するコトで、より分かりやすくなったかと思います。以後、この表記を使用させてイタダキマス。さてさて「5弦&6弦を使用しない」というコトは「1〜4弦のみを弾く」ってコトでゴザイマス…こんな神ワザを挫折者に求めるとは何ゴトじゃ!とお怒りの方々に朗報。1〜6弦をどうぞ躊躇なくお弾きクダサイ。ただし、実際には「5弦&6弦」は鳴らさないというのがこのフォームの鉄則なので、つまりは「あるワザ」を使用するワケなのでアリマス。まず、例のフォームを押さえてみてクダサイ。そこで余った指が2本ありますね…小指と親指。このうちの「親指」を使います。ネックを深く握り込むような感じで親指を5弦&6弦の上に軽く乗せます。この状態で弦を弾いてみると、5弦&6弦は「カツッ」という鈍い音がして、実音は鳴らないという状況になりますね。…コレでOK♪弾いてはいけないといわれている5弦&6弦を弾いてしまってはいるが、実音が鳴らないので万事OK。これはあらゆるたぐいのコードに応用できるので覚えといてクダサイ。

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