■ワンポイントQ-saiアドバイス ギター編4

今回は「ギターの各部分の名称」について。【ヘッド】ギターを縦に見て、一番細いほうの先っちょ、メーカーのロゴが入っていたりする部分をいいます。ギターを構えた状態では左手側に来るほうの先端部分。【ネック】ヘッドから、ギター全体の半分のあたりまで続いている、細く長い部分。ギターを構えた状態では左手が直接触れる箇所です。【ボディ】ギターを縦に見て、一番大きな部分。通常ギターを構えた状態では右手に来る側。ギター全体の長さの半分を占める部分ですね。【ペグ】弦を巻き付ける為に回す装置で、通常はヘッドの部分に計6つ付いています。【フレット】ネックの部分に、音程を区切る為に打ち込まれている金属の細いバー。指板とも呼ばれます。左手で直接弦を押さえた際に触れる箇所。【ブリッジ】ペグからネックを伝って伸びている弦が、ボディ側で固定されているその部分。通常ギターを構えた状態では右手のあたりに来るところ。弦の振動をボディに伝える働きがあります。前半の3つは「ギター全体を3分割した各部分の名称」、後半の3つは「弦に対するそれぞれの役割を3分割した各部分の名称」です。その2種類の括りで覚えると分かりやすいかと思いますよ。

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