■ワンポイントQ-saiアドバイス ギター編2
今回は調弦、いわゆるチューニングで、それぞれの弦の音程を合わせる作業です。ギターを弾けばチューニングはすぐに狂ってくるし、弾かずに放置しておくだけでも確実に狂います。チューニングが狂ってしまうと、いくら上手に演奏できても不快な音になるので、常にギターを弾く際には必ずチューニングをして下さい。通常ギターは弦が6本あります。これらそれぞれの音程を合わせる訳です。可能ならば自分の耳を頼っていきたいところですが、未経験者にとっては意外に難しく、同じ音程かどうかさえ聞き分けられない人が比較的多いので、ここは迷わずに文明の利器「チューナー」を使用しましょう。ピアノなどの経験者や、ある程度音程感に自信があるという人は、鍵盤楽器を使ってチューニングしてみましょう。太い弦(音程の一番低い弦)から細い弦(音程の一番高い弦)の順に「ミ」「ラ」「レ」「ソ」「シ」「ミ」と合わせてみて下さい。たかがチューニングとは思わずに、今の時点でキッチリとマスターして下さい。
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