■ワンポイントQ-saiアドバイス 鍵盤編8

☆…さてさて。前回(鍵盤編7)をオサライした上で、Q-sai流コードリーディング法に再突入します。コードの「一番左側のアルファベット大文字部分」を踏まえた上で、次は
 ※「♯」(シャープ)
 ※「♭」(フラット)
の2つの記号に触れていきます。これ、メチャメチャ簡単でゴザイマス。♯(シャープ)は「鍵盤一つぶんだけ高く」という意味、♭(フラット)は「鍵盤一つぶんだけ低く」という意味であると解釈してみてクダサイ。つまり
 ※A…ラ
 ※B…シ
 ※C…ド
 ※D…レ
 ※E…ミ
 ※F…ファ
 ※G…ソ
という前回触れた表をもとに解読すると、
 ※A♯…ラよりも鍵盤一つぶんだけ高く
 ※B♯…シよりも鍵盤一つぶんだけ高く
 ※C♯…ドよりも鍵盤一つぶんだけ高く
 ※D♯…レよりも鍵盤一つぶんだけ高く
 ※E♯…ミよりも鍵盤一つぶんだけ高く
 ※F♯…ファよりも鍵盤一つぶんだけ高く
 ※G♯…ソよりも鍵盤一つぶんだけ高く
同様に
 ※A♭…ラよりも鍵盤一つぶんだけ低く
 ※B♭…シよりも鍵盤一つぶんだけ低く
 ※C♭…ドよりも鍵盤一つぶんだけ低く
 ※D♭…レよりも鍵盤一つぶんだけ低く
 ※E♭…ミよりも鍵盤一つぶんだけ低く
 ※F♭…ファよりも鍵盤一つぶんだけ低く
 ※G♭…ソよりも鍵盤一つぶんだけ低く
となりますね。ではでは早速、例題を三つほど……
 ※C♯
 ※A♭
 ※G♯
…に従って、それぞれ指示通りの鍵盤を押さえてみてクダサイ。あっさりと答えを出してしまいますが…「C♯」は「ドよりも鍵盤一つぶんだけ高く」、「A♭」は「ラよりも鍵盤一つぶんだけ低く」、「G♯」は「ソよりも鍵盤一つぶんだけ高く」…といった感じデス。…というワケで、今回は「一番左側のアルファベット大文字部分」と「♯」「♭」記号を解読しました。

←戻る
←Top

Q-sai