あなたの部屋の片隅に埃をかぶった楽器はありませんか?


機材を満載させた一台の車が市原市の月出小へと旅立った!
2004年の最高の思い出「楽器挫折社救済クリニックin月出小」スタート!

車内が機材で満載のため、きりばやし講師を同乗させられず、スタッフ上條1人で一路、市原市五井へ。五井駅で商工会議所の車に、電車で来たきりばやし講師が同乗。約50分ほどで月出小に到着。

月出小でセッティングスタート!
どの場所(教室)でセットを組むかを考え、1時間強でセッティング終了。参加者の方を迎えに再び五井駅へ。
五井駅で宇野アシスタントと待ち合わせ。

東京駅集合チーム(取材スタッフ含め7名)、特急さざなみで到着。五井駅集合チーム3名と合流し、講師含め11名が小湊鉄道に乗り込む。

小湊鉄道の車内は思ったよりお客さんがいて、当初予定していた自己紹介&オリエンテーリングは学校へと持ち越し。車内の車窓から頭をたれる黄金色の稲を見ながら月崎へ。
スタッフ上條&宇野アシスタントは電車より少し早めに月崎到着。
3日間お世話になる「ホテル岩風呂」の送迎バスもスタンバイOK。
10分ほどで、電車が月崎に到着。みなさん電車の写真を撮るのに夢中!小湊鉄道の旅を満喫していただいた模様。送迎バスに乗り一路月出小へ。

月出小到着。
久しぶりに近くで見る小学校に、参加者から懐かしいとの声が聞こえてくる。
発表会の会場でもありメイン練習会場でもある体育館で、昼食の弁当&自己紹介&オリエンテーリング。
弁当関係は市原商工会に加盟のお店からの購入ですが、ボリュームと味噌汁付きに大満足。

いよいよ月出小合宿スタート!
思い思いの場所で楽器を奏でる参加者のみなさん。
今回は女性5名・男性4名の計9名。楽器もエレキギター3名・アコスティックギター2名・ピアノ2名・ドラム1名・ブルースハープ1名と、バランスの取れたメンバー。時折学校を散策しながら、バスケットボールに興じたり、体育館の鉄棒・跳び箱、理科室などに、懐かしさにふける参加者の方々。多少の残暑を感じながら、聞こえてくる蝉時雨はまさに夏の思い出。

時間がたつのは早いもので、本日の月出小での練習は終了!一同養老渓谷の温泉へ。

我々を大歓迎で迎え入れてくれた「ホテル岩風呂」の大広間を占拠し、ビールで乾杯後、ひとっ風呂浴びてから、さぁ、練習&歓談タイム。

各自、課題曲をラジカセで聞きながらの真剣な表情は、例えそこが何処であろうと、Q-sai合宿お馴染みの光景。取材陣もその光景に驚く!

1日目も無事終了し、翌朝はやっぱり養老渓谷でも早朝ウォーキング。近くの出世観音という名所に行き、景色を見ると河口湖とはまた別の格別の景色。早朝ウォーキング後のご飯も美味しく、さぁ2日目!

月出小に到着するや否や、早速セッション練習。在校生の子供たち(全生徒3名)も駆けつけ、すぐに仲良しに。地元紙・千葉日報の取材や、市原市の方々が様子を伺いに。

音楽教室でのセッションはあっという間に終了。夕暮れ時にはまた蝉時雨が聞こえ始め、2日目の練習終了。あとはホテルでの夜間練習のみ。

ポツリポツリと降る雨音を気にしながら、食事&温泉の後、また練習!今回の参加者の方はみんな本当に練習熱心。

最終日は生憎の雨、昨日の千葉日報の取材が早速大きく紹介され、ホテルの人もびっくり!

さぁ、最終セッション練習のあとは遂に発表会。Q-sai史上これほど多くの人が発表会に来たことはないというほどの見学者。
校長先生の挨拶のあと、余興からスタート。テレビ局も大型カメラを最終日に手配。余興の寅さんや、月出小の生徒が参加したバンド、皆さんの一生懸命な練習の成果に見学者もやんややんやの大喝采。

発表会も大成功で終了し、小学校に参加者&スタッフで寄せ書きしたギターと、記念のバッジをプレゼント。お礼にお花をいただき、〆は商工会議所の部長さんにお願いして、無事終了。
その後、3日間お世話になった小学校との別れに寂しさを感じながら、屋根のあるバーベQ会場へ。

「また、来年会いましょう!」と生徒さんや校長先生などと別れて、バスは一路五井駅へ。

通常では考えられない、この月出小というシュチエーションでの合宿。市原商工会議所の方々をはじめ、市原市・市原市観光協会・市原市教育委員会の皆さん、本当にありがとうございました。



素晴らしい2004年の思い出となりました。また来年、絶対にお会いしましょう!
【We will be BACK!】


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